編者の編み物154

ここ数日の雨にも負けず、桜の花は花を咲かせてくれています。

寒い日が続いていますが、雨の花見もまた風情があって良いものです。

 

先日の教室では、高知県の安芸の商家を描きました。

先生が以前出会った風景で、写真を見ると、立派な商家の屋根付近には大きな時計がありました。その昔、農作業に携わる方々に時間を伝える役割をしていたのでしょうか。

建物をそのまま描いては単調になってしまうので、強く見えるところは濃墨で暗示的に描くことや、明るいところと暗いところを描き分けることなど、先生が描かれるお手本を見て多くを学びました。