横浜を中心に活動している水墨画教室、黄墨会です。
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#黄墨会 #koubokukai #水墨画
本日、関東地方も梅雨明けとなりました。
それにしてもここ数日は暑い日が続いています。
外出される際はみなさまも十分にご注意ください。
先日、公園を歩いていたら大きなユリが咲いていました。
白やピンク、赤など、いろいろな種類のユリが咲いていて、葉の形もそれぞれ違っていました。
調べてみると、ユリにはいろいろな種類があるようで、北半球を中心に100種類ほどあるそうです。
テッポウユリやヤマユリ、ヒメユリ、スカシユリなどは日本固有の種ですが、お花屋さんなどでは、それぞれの種を交配したものも売られているそうです。
スケッチをする時間はなかったのですが、色を使った墨彩画で描いてみようと思いました。
梅雨に入り、天気が安定しない日が続いています。
この日の教室では、先生が花菖蒲を描かれました。
紫陽花と並んで、白や紫の花が6月の梅雨空に映えます。
先生はサッと描かれ、花や葉の形にはあまりこだわらずに、直感で描くのも大事とのことでした。
そういえば、先生はYouTubeでも花菖蒲の描き方をアップされています。
こちらもチェックしたいですね!
台風が近づいていて、本州に上陸する可能性も高まっています。
みなさまも今後の台風の進路には十分にご注意ください。
本日、会員作品を更新しました。
草花や風景など、さまざまな作品を見ていただけます。
作品紹介よりご覧ください。
だんだんと夏が近づいてきていることが実感できる今日この頃です。
この日の教室では鵜戸神宮の風景を練習しました。
鵜戸神宮は宮崎県日南市にある神社で、 歴史は古く、第十代崇神天皇の御代の創建とされています。
鵜戸神宮の公式ホームページを覗いてみると、荒波が立つ絶壁に朱色の手すりがあり、
階段が続いている様子が見られました。荘厳な風景なのでしょう。
本殿は岩屋の中にあるのですが、教室で描いた風景は、「亀石と運玉」がある、海に面した岩場の風景です。
いわゆる柱状節理とは違い、波によって削られた岩場は、独特の形状だったそうです。
『日本書紀』には、御祭神鸕鷀草葺不合尊の御母君、豊玉姫命がお子さまをお生みになるとき、
海宮より大亀に乗って来られたと記しています。
鵜戸神宮では、この乗って来られた亀が今の亀石になったと伝えています。
本殿前の広場から海岸を見下ろすと十二メートル先に、頭から尻尾まで約八メートルの亀石があり、
その背中には六十センチ角の枡形のくぼみがあります。
以前はそれに向かってお賽銭をなげ、祈願したそうです。
現在は、粘土を丸くこね「運」の文字を押して軽く焼いた「運玉」を投げるように変更されています。
(鵜戸神宮公式ホームページより)
宮崎空港から1時間ほどと、アクセスは決して簡単ではありませんが、
太古の人々がこの地で感じ取ったものが、現代でも感じられるような気がしました。
GWを前に、日中は夏日になることもありますが、まだ湿度は低く、カラッと過ごしやすい今日この頃です。
先日の教室ではカニを練習しました。
カニといっても小さなサワガニです。
甲羅、8本の手足 、目や触覚など、よく見るとさまざまな部位でできていることが見て取れます。
何となく姿形はわかっているつもりでしたが、観察するって大事ですね!
先生は、ものの2〜3分で一匹のカニを描かれましたが、カニが数匹いるだけでも絵になりますし、
ちょっとしたところにカニが登場する絵などを描けたら楽しそうです。
春らしい陽気です、新しいことを始めるには良い時期です!
新しい趣味に水墨画はおすすめです!
お問い合わせよりお気軽にご連絡ください。
お待ちしています!
現代水墨画協会主催の2026現水春季展が開催されています。
先生も、抽象画を1点出されています。
全国からの公募作品が一堂に展示されていますので、ぜひ訪れてみてください。
◾️2026現水春季展
会期:4月4日(土)〜8日(水)
時間:10:00〜18:00(入場は17:00まで)
最終日は17:00まで(入場は16:30まで)
場所:北とぴあ・展示ホール
JR京浜東北線王子駅北口徒歩2分
東京メトロ南北線王子駅5番出口直結
入場無料です。
みなさまのご来場を待ちしております。
https://gensui.art/2026/04/01/%e7%ac%ac65%e5%9b%9e/
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